ゲーム好きならデバッガーの副業

ゲームが好きで、仕事以外の時間の大部分はゲームに費やしている。
休日はほとんど外出せずにゲーム。
そんな人もいるでしょう。
もちろん趣味を楽しんでいる事は、とてもいい事です。
しかし基本趣味とはお金がかかるものです。
特にゲームに関していえば、ゲームの本体、ゲームのソフトを購入するのにもお金がかかります。
新しいソフトが発売されたら欲しくなりますし、それが課金のゲームだったら注意が必要です。
ゲームをクリアしたくて、欲しいアイテムを次々と購入していたら、趣味に使うお金がとんでもない事になってしまいます。

ゲームでお金を使っているのであれば、ゲームでお金を稼いでみてはどうでしょうか?
もちろん、自分でゲームを作る、それにはかなり高度なプログラムの技術がいります。
しかしゲームをプレイするだけでお金を稼ぐ方法があります。
それはデバッガーと呼ばれる方法です。あまりデバッガーという言葉はゲーム業界で働いている人以外は知らないと思います。
デバッガーとは、ゲームをしていてハグを見つける人の事です。
ゲームはプログラムとして作っても、いろんな場面があるので、場面によってはキチンと作れていない箇所がどうしても出てしまいます。
そこを見つけ出して修正するために、たくさんの人がゲームの発売前にデバッガーとしてプレイをするのです。
それはゲーム会社で働くスタッフだけでなく、一般の人にも協力をお願いしているので、副業をして始めてみてはどうでしょうか?
人より早く新作が、しかも無料で遊べる上に、プレイをするとお金がもらえる。
まさにゲーム好きには溜まらない副業だと言えるのではないでしょうか?

副業はいつまで続けるの?

副業とは期限付きで始める人もいるかもしれません。
例えばマイホームのローンが払い終わるまで、結婚指輪を購入するお金が溜まるまで。
もっと短期なら、夏休みの旅行の資金が溜まるまで・・・・なんて人もいるかもしれません。

副業の目的はお金を稼ぐ事ですから、お金を稼ぐ目的が短期間で溜まるものであれば、自ずと副業も短期となります。
工事現場のアルバイトなど、高時給ですが、体力的に疲労も大きいので、そう長く続けられるものではありません。
ですが、目標金額が決まっていて、集中的にお金を貯めたいという場合なら、多少の無理は出来るでしょう。

ですがほとんどの人はそうではなく、生活費が足りない、老後の資金のためにお金を貯めたい。
そんな場合は、副業をいつまで続けるのか?と期限が設定されるものではありません。
そのため、日常生活に支障が出ない範囲で、コツコツと続ける事が出来る、副業を選びようにしましょう。
そうなると、アルバイトではなく在宅ワークを選ぶという人が増えるでしょう。

在宅ワークは自宅で出来るという点、忙しい時と比較的時間に余裕がある時など、本業の忙しさに合わせて仕事量を調節できる点。
そして自分のペースで仕事が出来るという点で、長く続ける副業に非常に向いた働き方だと言えるのではないでしょうか?

もしあなたが今、無理な働き方で副業をしているのであれば、心身的に負担に感じて、健康を損なう前に在宅ワークの副業に切り替える事をおススメしたいと思います。短期間で集中して稼ぐよりも、長期間でコツコツ稼いだ方がトータルの金額では稼げるはずです。

WEBライターの注意点

副業で在宅ワークを考えている人の中には、WEBライターをしようと思っている人もいるでしょう。
WEBライターの記事は、依頼者がキーワードや内容について依頼があり、その依頼にそった記事を書きます。
ダイエットやサプリメント、美容コスメ、健康など様々なジャンルがありますが、記事を書く時に、書く内容についてネットで調べて書くという人も多いでしょう。

しかしその調べた記事と、ほとんど同じ内容であってはいけません。
表現を変える、他で調べた内容も合わせる事で、多方面から記事を書くなど、全く違うオリジナルの記事として仕上げましょう。
中には、自分で書かずに一部分であれば、文章をコピーしても分からないだろう。
なんて思う人もいるかもしれません。
自分で全て書くよりも、コピーして抜粋した方が、記事を作るのに時間はかかりませんが、それはオリジナル記事とはいえません。

契約を違反する行為となってしまうので注意しましょう。
また自分が過去に書いた記事であっても、納品してしまったら、もう自分の記事ではないという事です。
どういう事かと言うとその記事の著作権はあなたにはないという事です。

もし複数の会社と契約し、たまたま依頼された記事が以前別の会社で依頼した記事の内容とダブっている。
それなら自分が書いた記事だし、そのまま流用してしまっても構わないだろう・・・と判断するかもしれません。
ですが、その記事はもうどこかのサイトでアップしている記事かもしれませんよね。
あなたが書いた記事であってもコピー記事という扱いを受けてしまうので注意して下さい。
依頼された記事は、その都度キチンとオリジナル記事を仕上げる必要があるという事です。